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きのこ

sola日記
10 /17 2018
10月15日は「きのこの日」。

きのこ

ということで、きのこのホイル焼きをつくりました。

きのこのホイル焼き


きのこの絵本はいろいろありますが、今回はひと味ちがう(?)絵本を3冊紹介します。

『きのこ きのこ きのこ』のじろうは、ポチをつれてきのこ狩りに出かけます。どころが、反対に人食いきのこに追いかけられてしまいます。

きのこきのこきのこ
『きのこ きのこ きのこ』〈こどものとも年中向き〉中西恵子 作/福音館書店

『もりのこびとたち』に出てくるこびとの子どもたちは、きのこそっくりの赤い帽子をかぶっています。だから、しゃがんでじっとしていれば人間やけものに見つかりません。秋になると、家族総出できのみやきのこを集めます。

もりのこびとたち
『もりのこびとたち』エルサ・ベスコフ 作・絵/大塚勇三 訳/福音館書店

『ほしじいたけ ほしばあたけ』の主人公は干ししいたけのおじいさんとおばあさん。乾物ならではの力を発揮して仲間を助けます。

ほしじいたけほしばあたけ
『ほしじいたけ ほしばあたけ』石川基子 作/講談社

『ほしじいたけ ほしばあたけ』は、現在シリーズ第3弾まで刊行されています。(J)

ルリユール

sola日記
10 /04 2018
本作り空Solaでお世話になっているブックデザイナーのNさんは、古書修復の仕事もなさっています。装丁も修復もモノとしての本を愛する心のあらわれでしょうか。

本の修復といえばこの絵本。

ルリユールおじさん
『ルリユールおじさん』いせひでこ 作/講談社

木が好きで、木のことがなんでものっている図鑑をいつも見ていた女の子が、こわれてしまった大事な図鑑をルリユールのおじさんに直してもらう物語です。

この絵本で「ルリユール」というフランス語にはじめて出会いました。女の子にいわせると「本のおいしゃさんみたいな人のこと」。「ルリユール」ということばには「もう一度つなげる」という意味もあるんだよとおじさんはいいます。

10月4日は「古書の日」、10月は「古書月間」。各地で古書まつりが開催されるようですね。読書家のみなさんも愛書家のみなさんも、すてきな古書との出会いがあるかも。(J)

秋を感じる絵本

sola日記
09 /27 2018
すっかり涼しくなって、木々の葉も色づいてきました。

こちらは数年前の秋に撮った、NYのセントラルパークのリス。

リス_convert_20180927094711

秋のリスは忙しそうです。


うちの近所の神社でも、落ち葉が多くなってきました。
きれいな色の落ち葉やどんぐりを拾ったら、こちらの本で調べてみるとおもしろいかも。

落ち葉のふしぎ博物館_convert_20180927090821

『落ち葉のふしぎ博物館』盛口満文・絵/少年写真新聞社

マツの葉もサクラの葉も、種類によっていろいろ。
どんぐりも、さまざまな大きさや形があるようです。


木の実つながりで、こちらのくるみの絵本もおすすめです。

くるみのなかには_convert_20180927090840

『くるみのなかには』たかおゆうこ作/講談社

くるみのなかにある物語は、どれも不思議でどれもすてき!
上の写真によく似たかわいいリスも登場します。
(YS)


かぼちゃ

sola日記
09 /21 2018

あついのが苦手なのでうれしい季節になってきました。

だんだんすずしくなってきて、
窓をあけていると金木犀のいい香りがしてきます。

香りもすきだけど金木犀のお茶もおいしくてすき。



さて。

まだちょとはやいですが、ママから大きなかぼちゃをもらったのでハロウィンにむけてかぼちゃの絵本をご紹介。

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『パンプキン』ケン・ロビンズ/作・絵、千葉茂樹/訳、BL出版

ハロウィンといえば、ジャック・オ・ランタンですね。おばけかぼちゃですね。

あれってどうやってつくるのかしらという写真絵本。

種がまかれて、
大きく育って、
収穫されたらランタンに。




うちはべつにランタンをつくる習慣があるわけではなく、家族みんな単純に大きなかぼちゃがすきなのです。
(ちいさなかぼちゃもすき。大きな切り株とかもすき)

たいていパパやママが軽井沢や青森のおばあちゃんのところにいったときに、そこらへんの農家から格安でもらってきます。

そうやって我が家にやってきたかぼちゃは、ころころしたちいさなかぼちゃたちに囲まれてリビングのテーブルにどーんとおかれるんですが、いまのところ5年前くらいのかぼちゃが過去最大。

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そこでひまな学生だった私は、せっかくだからとジャック・オ・ランタンをつくってみました。

それがこちら。

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わりと上手じゃない?
そんなことない?

適当にやったわりにはうまくできたので、自分ではまあ満足。


ジャックと名付け(そのまんま)かわいがっていましたが、切ってくりぬいたせいでそうそうに腐りはじめてしまい、ジャックの命は数日で尽きました。



ジャックよりはちいさな今年のかぼちゃ。

気が向いたらジャックJr.にでもしてあげようかな。




(N)

空の日

sola日記
09 /20 2018
9月20日は「空の日」です。祝日ではないので、7月第3月曜日の「海の日」や8月11日の「山の日」にくらべると耳にする機会がすくないかもしれませんね。

そこで、スタッフNさんにならって、「Solaだけに」空の本を探しました。(Nさんの空本エントリーはこちら→「空だけに」、「くものうえ」)

みなさんは空を飛ぶならどんな飛び方がいいですか?

ベッドで飛ぶ?

旅するベッド
『旅するベッド』(ジョン・バーニンガム 作/長田弘 訳/ほるぷ出版

パンに乗って飛ぶ?

そらとぶパン
『そらとぶパン』(深見春夫 作/PHP研究所)

トランクで?

空とぶトランク
『アンデルセンの絵本 空とぶトランク』(角野栄子 文/スズキコージ 絵/小学館)

ふしぎなねこといっしょに?

ふしぎなしっぽのねこカティンカ
『ふしぎなしっぽのねこ カティンカ』(ジュディス・カー 作/こだまともこ 訳/徳間書店)

それとも、そのまま飛んじゃう?

とぶ
『とぶ』(谷川俊太郎 作/和田誠 絵/福音館書店)

わたしは『とぶ』のまことみたいにこんな空を飛んでみたいなあ。

知床

北海道で撮った空と山と海です。(J)

本作り空Sola STAFF

本作り空Solaのスタッフが交代で更新します。お気に入りの絵本や、「旅」の思い出、日常のヒトコマなどを綴っていきます。どうぞのぞきにきてください。