天動説

sola日記
04 /16 2018

「宇宙の本がよみたい」



……と、スイスのおねえちゃんから連絡がありました。



去年うまれたおいっこもいることだし、
おねえちゃんはかたい読みものはあまり読まないので絵本もまぜて何冊か送りました。



そのうちの1冊がこちら。

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『天動説の絵本 てんがうごいていたころのはなし』安野光雅、福音館書店


地球がまわっているのではなく、地球を中心に天がまわっていたと考えられていた時代のお話。


時代にあわせて、絵本自体も中世ヨーロッパ風。

ほんとうに古い本のように、紙がところどころ茶色くなっていたり、しわがつくられていたり。



中世然とした雰囲気に安野光雅さんの絵がとてもあっていて、文章も絵も、内容から本のつくりまですべてがひとつの物語になっているような。




"宇宙の本"ときいたときに、すぐに思いうかんだお気に入りの絵本です。






ちいさなおいっこもそのうち読んでくれるといいなぁ。







まださむい日もありますが、だんだんあたたかくなってきましたね。


これからの季節、夜星をみに出かけるなんてこともたのしくなってくるかも。






私はむかしから星や星座をぜんぜんみつけられなくて……


すぐにわかるのは天の川とオリオン座くらい。
(たぶんだれでもわかる)



星座早見盤とかをつかってもいまいちわからないんです。

方向音痴も関係してるのかしら。





がんばってるんだけどなぁ。


星はすきなのになぁ。



(N)
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