がっこうだってどきどきしてる

sola日記
04 /10 2018
先週は、はじめて学校へ行く子どもたちの絵本を紹介しました。きょう紹介するのは、はじめて子どもたちを受け入れる「学校」が主人公の絵本です。

がっこうだってどきどきしてる
『がっこうだってどきどきしてる』アダム・レックス 文/クリスチャン・ロビンソン 絵/なかがわちひろ 訳/WAVE出版

原題は "School's First Day of School" 。そうなんです。この絵本、学校にとってのはじめての学校の日を描いています。

生まれたばかりの学校は、学校がどんなところか知りません。そうじに来てくれた用務員にいろいろ教えてもらっても心配になるばかり。いよいよ新学期がはじまって、子どもたちがぞくぞくとやってきました。学校はどきどきしながら子どもたちを観察します。

翻訳をなさったなかがわちひろさんが、この本のことを書いていらっしゃいます。

なんとなく『ちいさいおうち』を思いだしました。「がっこう」と「ちいさいおうち」の顔、どこか似ていませんか?(J)

ちいさいおうち
『ちいさいおうち』ばーじにあ・りー・ばーとん 文・絵/いしいももこ 訳/岩波書店
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