はじめての学校

sola日記
04 /03 2018
4月。入学の季節ということで、はじめて学校へ行く新入生のための絵本を探してみたのですが、あんまりたくさんあってびっくりしました。

きょうはそのなかから、はじめての学校にちょっぴり不安を感じている主人公たちが、ぬいぐるみやおもちゃや見えない友だちに自分を投影する絵本を紹介します。

『あした、がっこうへいくんだよ』の男の子は、学校へ行く前の晩、なかなか寝つけないでいるぬいぐるみのウイリーが安心できるように、いろいろ話しかけたり世話をしたりします。

あしたがっこうへいくんだよ
『あした、がっこうへいくんだよ』ミルドレッド・カントロウィッツ 文/ナンシー・ウィンスロー・パーカー 絵/せた ていじ 訳/評論社

『ちびうさがっこうへ!』のちびうさは、おもちゃのチャーリー・ホースをつれて学校へ行きます。ところがチャーリー・ホースは学校でいろいろいたずらをしてしまいます。

ちびうさがっこうへ
『ちびうさがっこうへ!』ハリー・ホース 作/千葉 茂樹 訳/光村教育図書

『ぜったいがっこうにはいかないからね』のローラは、見えない友だちのソレン・ロレンセンが学校へ行くのを心ぼそがっているとうったえます。

ぜったいがっこうにはいかないからね
『ぜったいがっこうにはいかないからね』ローレン・チャイルド 作/木坂 涼 訳/フレーベル館

小学校に入学したのが大むかしすぎて、どんな気持ちだったか思い出せないわたしがいうのもなんですが、3冊ともおすすめです。(J)
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