戌年

sola日記
01 /08 2018

あけましたね。

おめでとうございます。



今年は戌年ですね。

私はちかくの深大寺にお参りにいって、あつめている十二支の土鈴を手にいれました。

戌です!


寅からとんで、午、未、申、酉、戌まできました。

はやく十二支そろうといいなぁ。



ということで、十二支の絵本を1冊。


『ね、うし、とら……十二支のはなし 中国民話より』ドロシー・バン・ウォアコム/ぶん、エロール・ル・カイン/え、へんみまさなお/やく、ほるぷ出版


十二支の順番がどうやってきまったのかというお話。

中国の民話がもとになっていて、
あんまりきいたことないような十二支のお話かもしれません。


実は私がちゃんと十二支をしったのはこの絵本から。
ちいさいころから家にあって、すきでよく読んでいました。
(お正月とかまったく関係なく)

エキゾチックな絵に妙に惹かれて、
なにかと手をのばしたくなるような。



絵をかいているのは、シンガポール出身の挿絵画家エロール・ル・カイン。

「イメージの魔術師」とよばれるひとで、
私のだいすきな画家さんのひとりですが、
ちいさいころはもちろんそんなことは知りません。

のちにべつの作品でル・カインをしったあとに、この絵本もそうだったんだとしりました。



ちいさいころに惹かれたものって、
おおきくなってもなんとなく惹かれていくものなんでしょうか。


ル・カインの絵本はほかにもお気に入りがたくさんあるので、それままたべつの機会にご紹介しますね。




それではみなさま、

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


(N)
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