ラクダ

sola日記
12 /06 2017
スタッフ紹介にちなんだ絵本紹介その5

リーダーのラクダです。
rakudaleader.jpg
©Sachiko Fujimoto



日本ではなかなかほんもののラクダにあえる場所ってないかもしれません。
(でも、私は実はラクダにのったことがあるのです)


でも、お話のなかにはたくさんでてきてなじみはある気がしますよね。

砂漠が舞台のお話なら、もれなくラクダもついてくるような。(こないような)




そんなラクダといえば……

そう、こぶです。




ということで、こちらを。

ラクダ
『ラクダのこぶはなぜできた?』ラドヤード・キップリング/作、リスベート・ツヴェルガー/絵、宮内悠介/訳、ノルドズッド・ジャパン


ラクダのこぶってなんなのかしら?
なんでラクダにはこぶがあるのかしら?

知らないひとは、読んでみてくださいね。


ラクダって、実はなまけものだったそうで。
(うちのラクダリーダーは働きもの)


上の絵本はラクダのお話だけだけど、
キプリングのなぜなぜ話はほかにもたくさん。

ゾウ
『ゾウの鼻が長いわけ キプリングのなぜなぜ話』ラドヤード・キプリング/作、藤松玲子/訳、岩波書店



さて、
私がラクダにのったのは、むかしバリ島にいったとき。

そのときはうしろから子ラクダがとことこついてきてそれはもうかわいかった……!


日本だと鳥取砂丘とかでのれるみたいなので、
よかったらみなさんもぜひ。


でも、ぐらんぐらんゆれるからのり心地はあんまりよくなかったかな。
(すすめておいて)



つぎは、オオカミ。
影のリーダーです。

(N)
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