外国の児童書専門店を訪ねて(カナダ編)

sola日記
08 /21 2017
今回はカナダにある児童書専門店をご紹介します。
昨年、フランス語圏であるカナダ・ケベック州のモントリオールを訪れた際、現地で暮らす友人の協力で立ち寄ることができました。

livresbabarbooks.png

Livres Babar Books(リーブルババールブックス)というお店です。
モントリオール市内は公共交通機関が発達していて、大抵のところには地下鉄やバスで行くことができます。こちらのお店は、市の中心から少し離れたポワントクレールという町にあり、私は友人の助けを借りバスを乗り継いでお店へ向かいました。

フランス以外でフランス語を第1言語とする地域としては、世界で2番目に大きな都市(1番はコンゴ)といわれるモントリオールなので、店内には英語の絵本とフランス語の絵本が両方置かれていました。大まかに1階が英語、地下1階がフランス語のコーナーであるようでした。

はるばる日本から来たということで、店員さんには本当に親切に色々と教えてもらい、キャラクターのステッカーやポスターなどお土産まで頂きました。
カナダ国内で出版された絵本にたくさん出会えることを期待していましたが、モントリオールはニューヨークに近いこともあり、英語の絵本はニューヨークから、フランス語の絵本はフランスから取り寄せることが多いという事情も知ることができました。

また新たな書店を訪れる日を楽しみに、フランス語の勉強に勤しみたいと思います。(Y)
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