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タツノオトシゴ

sola日記
08 /19 2017

海のいきものでは、タツノオトシゴがとくにすきです。

魚にはみえないあの見た目もすき。
「タツノオトシゴ」っていう名前もすき。


そんなタツノオトシゴは、オスがおなかで子どもをそだてるってしってましたか?


卵をうむのはメスですが、
オスのおなかのなかに卵をうむので、おなかがふくれてまるでオスが妊娠しているようにみえるそうです。


そんなタツノオトシゴのおとうさんを描いた絵本がこちら。

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『とうさんはタツノオトシゴ』、エリック・カール/さく、さのようこ/やく、偕成社

エリック・カールの描くカラフルな海のなか。
おなかのなかで卵を育てるタツノオトシゴのおとうさんが、子育て中のいろんなおとうさんに出会います。

海のなかって、おとうさんが子育てするいきものがたくさんるのね。


さて、なんでタツノオトシゴのお話だったのかというと……

先週、久しぶりに水族館にいってきたからなんですね。

実はタツノオトシゴよりも、私がもっとすきなのがリーフィーシードラゴン。タツノオトシゴとにているけど種類はちがうらしく(こないだまでなかまだとおもっていた!)、名前の通り葉っぱっぽいし、ドラゴンっぽいです。

201708181836211e2.jpg

このこがみれて、私は満足。


あとついでにいうと、マンタとクラゲもすき。
こんどはクラゲの水族館にいきたいな。

(N)
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本作り空Solaのスタッフが交代で更新します。お気に入りの絵本や、「旅」の思い出、日常のヒトコマなどを綴っていきます。どうぞのぞきにきてください。