梅仕事

sola日記
06 /12 2018
週末、梅シロップを仕込みました。
梅酒と梅シロップをつくるのは、ここ数年、この時期のお楽しみになっています。

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瓶を消毒したり、梅のヘタをひとつひとつ取り除いたり、手間はかかりますが、その手間もなんだか楽しいのが梅仕事。
普段の食事づくりは、早く楽にできることばかりを重視しているというのに……。
ていねいな暮らしをしている気分に浸れるところがいいのかもしれません。

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梅にかぎらず、保存食のレシピ本はたくさんありますが、わたしが持っているのはこちら。


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『私の保存食ノート』佐藤雅子著/文化出版局

保存食のレシピ全70種が季節ごとに紹介されています。
著者は明治生まれの方なので、現代の暮らしや家庭環境とは合わない部分もありますが、エッセイ風のレシピは読み応えがあります。
レシピの間にはさまれているコラム「西ドイツの思い出」もおもしろい。
ただ、実をいうと、わたしがこの本に載っているレシピで実際に試したのは「夏みかんの皮の砂糖煮」と「青じその葉の塩づけ」だけです。
読んでいるだけで満足してしまうのが、困ったところ。

子どものころは母が毎年梅干をつけていました。
赤しその葉を茎から取る手伝いをよくした記憶があります。
そのうち、この本のレシピをみながら、梅干しづくりにも挑戦してみたいと思います。そのうち……。(YS)
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