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かえるの日

sola日記
06 /06 2018
きょう、6月6日は「かえるの日」だそうです。「ケロ(6)ケロ(6)」という鳴き声との語呂合わせだとか。

わたしがカエルでいちばんに思いつく本は、アーノルド・ローベルのがまくんとかえるくんです。『ふたりはともだち』『ふたりはいっしょ』『ふたりはいつも』『ふたりはきょうも』、全部もっています! とくに『ふたりはともだち』のなかの「おてがみ」は、教育実習のとき国語の実習授業の題材だったのでとても印象に残っています。教科書で読んだというかたも多いのでは?

ふたりはともだち
『ふたりはともだち』 アーノルド・ローベル 作/三木卓 訳/文化出版局

英語では、かえるくんは Frog、がまくんは Toad です。ガマガエル(ヒキガエル)はカエルに入れてもらえないんですね(そういえば、ネズミやウサギやハトやカメなんかも英語では区別がありますね)。

きのうのブログでYさんが『モルモット・オルガの物語』を紹介しましたが、その第2弾『オルガとボリスとなかまたち』には、トード・イン・ザ・ホール=「あなのなかのヒキガエル」という料理が出てきます。さて、どんな料理でしょう?

オルガとボリスとなかまたち
『オルガとボリスとなかまたち』マイケル・ボンド 作/おおつかのりこ 訳/いたやさとし 絵/PHP研究所

答えは、オルガを翻訳なさったおおつかのりこさんがこちらで紹介してくださっています。(J)
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本作り空Solaのスタッフが交代で更新します。お気に入りの絵本や、「旅」の思い出、日常のヒトコマなどを綴っていきます。どうぞのぞきにきてください。