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トリからハムスターへ

sola日記
12 /15 2018
トリSFです。
4月の産休前の投稿以来となります!

時の経つのは早いもので、6月に無事第一子の女の子を出産し、
産後から半年を迎えました。
現在、母子ともに元気に過ごしています。
最近の子どもの成長は著しく、首がすわり、足腰の筋肉がつき、
お腹でズリズリと動き回るまでになりました。
一日一日がとにかく特急スピードで過ぎ去る日々に驚いています。

この間、環境の変化もありました。
出産と同時に夫の転勤が決まり、家族で長野県へ引っ越す事となりました。
山に囲まれ、空気も夜空もきれいな場所なので、子育てには
向いているといえるかもしれません。
産後の引っ越しには不安もありましたが、夫が長野県出身で地域に
精通していることもあり、スムーズに住み始める事ができています。
今は、長野での育児を楽しんでいきたいと思っています。

そういったわけで、産後は復帰する予定にしていましたが、
本作り空Solaの事務所へ足を運ぶ事が難しくなってしまったため、
私が担当していたWEB更新業務は、産休中の代理Keitaさんに正式に
引き継ぎすることになりました。

改めまして、新スタッフとしてKeitaさんを紹介させていただきます。


本作り空Sola 新WEB更新担当スタッフ
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ハムスター Keita(K)
Web担当二代目。読書は雑食派。旅先の地方紙が好き。プログラム書いたり人形を動かしたりしています。
ゴールデンハムスター
©Sachiko Fujimoto

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元々、プロのエンジニアさんなので、ものすごく心強い二代目です。
「人形を動かす」というのは、人形をアニメーションの技法でコマ撮りし、
映像作品として生き生きと動かすことを意味しています。
Keitaさんは、私も学んだアニメーション学校の後輩で、
素敵な作品を作っています。
みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

さて私自身は、今後は長野を拠点としながらも、本作り空Solaの
WEBコラム企画などで関わっていきたいと思っています。
育児との兼ね合いの中で、どれだけの時間が割けるかが今は課題ですが、
モノを手と頭で考えていく時間は大切にしたいものです。

どうぞよろしくお願いします!
(SF)
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クリスマスの絵本

sola日記
12 /04 2018
12月になりました。
街はすっかりクリスマスモードで、デコレーションが華やかです。

そこで、ちょっと早いけれど、クリスマスの絵本をご紹介します。

でも、クリスマスの絵本ってあまりにもたくさんあって、選ぶのがむずかしい。
今回は、わが家の子どもたちが小さかったころにお気に入りだった絵本を選びました。

まずは、こちら。
さむがりやのサンタ_convert_20181204130220

『さむがりやのサンタ』レイモンド・ブリック作 すがはらひろくに訳 福音館書店

わたしが10代のころに買った本なのですが、子どもたちも大好きで、季節に関係なく、よく読みきかせをしました。
子どもって好きな本は丸暗記してしまいますが、これはそんな1冊です。
サンタさんのクリスマスの1日がマンガのようなコマ割りで描かれた、とても楽しい絵本。

もう1冊、わが家で大人気だったクリスマスの絵本が『まどからおくりもの』(五味太郎作 偕成社)です。
おっちょこちょいなサンタさんがまどから贈り物を配っていくしかけ絵本。
まどのところが穴になっています。
こちらは、あまりに読みすぎて、まどは破れ、ボロボロになってしまったので、引っ越しの際に処分してしまいました。
よって画像はありません。
とっておけばよかったなぁと、ちょっと後悔しています。

もう1点ご紹介するのはこちら。
もういちどそのことを、_convert_20181204130243

『もういちどそのことを、』五味太郎作・構成 寺崎誠三写真 クレヨンハウス

『まどからおくりもの』の五味太郎さんが文と構成を手がけている絵本ですが、雰囲気はまったくちがいます。
子どもたちが「読んで」と持ってくることはめったにありませんでしたが、わたしはとても気に入っています。
どちらかといえば大人向けでしょうか。
クリスマスにしんと静かな気持ちで読みたい本です。(YS)

本作り空Sola STAFF

本作り空Solaのスタッフが交代で更新します。お気に入りの絵本や、「旅」の思い出、日常のヒトコマなどを綴っていきます。どうぞのぞきにきてください。