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オオカミ

sola日記
12 /27 2017

スタッフ紹介にちなんだ絵本紹介その6


さいごは、かげのリーダー・オオカミです。


©︎Sachiko Fujimoto
 


 オオカミは昔話にもちょこちょこ登場するし、絵本はたくさん。

絵本とオオカミ、ということで最近読んだこちらをどうぞ。

 


『えほんからとびだしたオオカミ』ティエリー・ロブレヒト/作、グレゴリー・マビール/絵、石津ちひろ/訳 

本棚からおっこちたひょうしに絵本からそとにとびでてしまったオオカミ。 

おおきなネコにねらわれるちっぽけなオオカミは手当たり次第に本のなかに逃げこみますが、どこも場違いのようです。 

困り果てるオオカミをむかえいれてくれたのは、いったいなんのお話かしら? 



昔話や古典作品のパロディも最近いろんなものがたくさんありますが、物語のなかに知ってるお話がでてくるとなんだかたのしいですよね。 




 ついでにもう1冊、私のすきな作家さんの絵本をご紹介。


『オオカミ』エミリー・グラヴェット/作、ゆづきかやこ/訳、小峰書店 

オオカミの絵本を夢中で読む1匹のウサギ。

本のなかのオオカミばかりに気をとられてないで、まわりをもっとよくみて…! 


読みものにもたくさんオオカミってでてきますよね。 

こわいオオカミも、 
つよいオオカミも、
やさしいオオカミも、 
かわいいオオカミも、

 オオカミってとっても魅力的。 


 そういえば昔、かっこいいオオカミに憧れてどうしてもシベリアンハスキーが飼いたかったころがありました。(わりといまもほしい)




イヌならどちらかというと大型犬がすき。

 いつかネコとおっきなイヌといっしょにくらすのが夢。


 (N)
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ラクダ

sola日記
12 /06 2017
スタッフ紹介にちなんだ絵本紹介その5

リーダーのラクダです。
rakudaleader.jpg
©Sachiko Fujimoto



日本ではなかなかほんもののラクダにあえる場所ってないかもしれません。
(でも、私は実はラクダにのったことがあるのです)


でも、お話のなかにはたくさんでてきてなじみはある気がしますよね。

砂漠が舞台のお話なら、もれなくラクダもついてくるような。(こないような)




そんなラクダといえば……

そう、こぶです。




ということで、こちらを。

ラクダ
『ラクダのこぶはなぜできた?』ラドヤード・キップリング/作、リスベート・ツヴェルガー/絵、宮内悠介/訳、ノルドズッド・ジャパン


ラクダのこぶってなんなのかしら?
なんでラクダにはこぶがあるのかしら?

知らないひとは、読んでみてくださいね。


ラクダって、実はなまけものだったそうで。
(うちのラクダリーダーは働きもの)


上の絵本はラクダのお話だけだけど、
キプリングのなぜなぜ話はほかにもたくさん。

ゾウ
『ゾウの鼻が長いわけ キプリングのなぜなぜ話』ラドヤード・キプリング/作、藤松玲子/訳、岩波書店



さて、
私がラクダにのったのは、むかしバリ島にいったとき。

そのときはうしろから子ラクダがとことこついてきてそれはもうかわいかった……!


日本だと鳥取砂丘とかでのれるみたいなので、
よかったらみなさんもぜひ。


でも、ぐらんぐらんゆれるからのり心地はあんまりよくなかったかな。
(すすめておいて)



つぎは、オオカミ。
影のリーダーです。

(N)

本作り空Sola STAFF

本作り空Solaのスタッフが交代で更新します。お気に入りの絵本や、「旅」の思い出、日常のヒトコマなどを綴っていきます。どうぞのぞきにきてください。