リス

sola日記
09 /15 2017

このまえスタッフのSFさんが、
Solaのスタッフ紹介をつくってくれました!



それぞれを動物にみたてたプロフィールとなっていて、絵もSFさんが描いてくれたんです。


私は、リス。

リス

©Sachiko Fujimoto


プロフィールどおり、しっかりミルクティーものませてくれてる!(すごくうれしい)



ちなみにこの動物は、自己申告制。

すきな動物はたくさんいますが、自分をたとえるとなるとキリンやシカはちょっとちがうかなと思って、リスになりました。(キリンやシカはシュッと背が高くてスタイルがいいけど、残念なことに私はそういうかっこいい感じではない)


ということで、リスにちなんだ本。

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『りすのはなし』ブライアン・ワイルドスミス/さく・え、はぎようこ/やく、らくだ出版


色彩あざやかな森のなかには、たくさんのりすたち。

木々のあいだをかけずりまわり、
うえからしたまでのぼったりおりたり、
こどもべやまであるおうちをつくり、
雪のなかにたたずむ。


ワイルドスミスは、だいすきな絵本画家のひとり。
(実はワイルドスミスの絵柄のかわいいワンピースまでもっている)

ほかにもきれいな絵本をたくさんかいているので、そちらはまたの機会にご紹介。



私のリスにちなんで、リスがでてくる本もまたちょこちょこのせていこうかな。


あ、でもそのまえに、
スタッフみんなの動物でも紹介しなきゃ。

イヌとクマとトリ。
それから、リーダーはラクダです。

みんなどんな本がいいかしら。


(N)
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カッパドキア?

sola日記
09 /13 2017
 来週、高尾山へハイキングにいく予定なので、この週末は靴をはきならすために長めの散歩に出かけました。

 トレッキングシューズ
 こんなトレッキングシューズです。

 やってきたのは別所沼公園。
 別所沼公園

 メタセコイア
 メタセコイアが紅葉したらきれいだろうなあ。

 ラクウショウの気根
 これはラクウショウの気根。ちょっとカッパドキアっぽい?

 気根と鳥
 これも気根。でも、よく見ると、鳥が3羽まじっています。

 カモ
 ほら、カモが。

 アオサギと噴水
 噴水の前にはアオサギ。右端にはカメもいます。

 この日の歩数は17000歩くらいでした。もうちょっとトレーニングしないと、高尾山は無理? (J)

おばけ

sola日記
09 /07 2017

さて、かわいいいおばけをご紹介。

おばけ_2


このこはいったいなんなのかというと……




おばけのマカロンなんですね。

このまえ優雅にもアフタヌーンティーにいってきたんですが、9,10月限定ということで、ハロウィンバージョンだったんです。
(かわいかった。それはもうかわいかった)




はやくもハロウィン。



でも9月に入ってすずしい日がつづいていて、もうすっかり秋ですね。



ということで、おばけの本。

小さいおばけ

『小さいおばけ』、オトフリート・プロイスラー/作、フランツ・ヨーゼフ・トリップ/絵、はたさわゆうこ/訳、徳間書店(大塚勇三/訳 学研プラス 1967年)


ドイツの作家プライスラーの描く小さいおばけの物語。

昼間にあこがれていた小さいおばけ。ある日、願いがかなって昼のおばけになりました。でも、からだが黒くなってしまったり、あんまりいいことがありません。

やっぱり夜のおばけにもどりたい……!



これも小学生のころだいすきだった本。




しつこいけど……

コンラッド東京のハロウィンアフタヌーンティー、それはもうかわいかったんですよ。


ハロウィンアフタヌーンティー



おばけ以外もね。

(N)

スタッフ紹介

sola日記
09 /02 2017
お待たせしました! スタッフ紹介アップしました。
4名それぞれを動物に見立てたプロフィールとなっています。
ちなみに、我らがSolaのリーダーは「ラクダ」です。
ぜひぜひ覚えていただけると嬉しいです^^

リス Nao (N)
ネコと本とミルクティー、そこにお花と音楽が私のしあわせ。あ、あと絵と妖精も。夢は絵本の翻訳家。
リス©Sachiko Fujimoto


イヌ Yumi(Y)
子どもと、子どもの本が好き。特技はフランス語。海外絵本、知識絵本、図鑑を中心に日々研究中。
イヌ©Sachiko Fujimoto


クマ Junko(J)
マイペースでときどき冬眠します。小学校で絵本を読んだり日本語教室を手伝ったり、まれに翻訳も。
クマ
©Sachiko Fujimoto


トリ Sachiko.F(SF)
月一のWEB担当。酉年の生まれ。絵やイラストをちょこちょこ。山に出かけるのが好き。
トリ
©Sachiko Fujimoto

みなさま、どうぞよろしくお願いします!

(SF)

うまと鈴

sola日記
09 /01 2017

名字に"馬"の漢字がはいっているのと、
"午"年うまれなのとで、

私はなんだか”うま”に愛着があるのです。


すきな動物ランキングでは、残念ながらキリンとシカとフェネックギツネには及ばず5位くらいなんですが…

(ネコは不動の1位。もはや殿堂入りかも。あ、あとリスもすき)



なんであれ、うまもすきということです。



ところで、

私の家は調布の深大寺というお寺がわりと近いんですが、そこで毎年手づくりの土鈴を売ってるんですね。(実はちょいちょいお正月に巫女さんバイトをしてたので、私も売ってた)


干支にちなんでいて、3年まえの午年の土鈴がこちら。
20170901091721eb2.jpg


なんてかわいいの。

そんなわけで、”うま”とついでに"鈴"にもちなんだ本をご紹介。
駅鈴


『駅鈴』、久保田香里、坂本ヒメミ/画、くもん出版


「駅鈴」で「はゆまのすず」と読むそうです。

奈良時代、馬を走らせ国から国へと知らせを伝えるために、中継地点として各地におかれた「駅屋(うまや)」。「駅鈴(はゆまのすず)」を携え大事な知らせをはこぶ人たちを次の駅屋へと導くのが「駅子(うまやのこ)」の仕事。女には無理だといわれながらも父のような駅子にあこがれる少女の物語。

文章のなかをほんとうに馬が駆けていくような、そんなお話。




ちなみに、私の深大寺土鈴コレクションがこちら。
うま


寅はあるのに、卯辰巳の年に買いわすれたのが悔やまれる。

十二支がそろうまであと8年。


(N)

本作り空Sola STAFF

本作り空Solaも今年で13回目の春を迎えます。
新しいスタッフとともに「Solaスタッフブログ」を始めてみることにしました。
四季の移り変わり、本や子どもをめぐる雑感などをゆっくりしたペースで綴っていこうと思います。気が向いたらのぞきにきてください。